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部活から探す / 書道部

書道部の道具(筆と硯と半紙)のイメージ
筆と硯と半紙のイメージです。AIで作った画像で、掲載している商品の写真ではありません。 実際の商品写真は、下の表とカードに出ているものです。

文化部

書道部の道具と費用

道具は一度そろえば長く使えます。毎月消えていくのは半紙と墨液のほうです。

書道は、筆・硯・文鎮・下敷きをいちど買ってしまえば本体はほとんど買い替えが要りません。そのかわり毎月確実に減っていくのが半紙と墨液で、書いた枚数がそのまま費用になります。つまり「練習した人ほど高くなる」部活です。小学校の書道セットが家に残っていれば中学でもそのまま使えることが多いので、買い足す前にまず家を探してみてください。

この部活で、いちばんよく買い替えるもの

紙のサイズを決める前でも、ここは結局買うことになります。年間にかかる金額が大きい順に並べました。

半切 練習用紙(50枚)2ヶ月ごと¥3,100年 ¥18,600楽天で見る →書道 半紙(100枚入り)1ヶ月ごと¥396年 ¥4,8004.5(21件)楽天で見る →条幅用 太筆(7号)12ヶ月ごと¥3,520年 ¥3,5003.0(1件)楽天で見る →兼毫 太筆(3号)12ヶ月ごと¥2,470年 ¥2,500楽天で見る →

商品の写真と価格は楽天市場のものです。リンクはアフィリエイト広告です。 中学生・高校生のみなさんは、注文する前におうちの人に相談してください。自分に合うグレードまで見て選びたい場合は、下の紙のサイズから進んでください。

紙のサイズ別の費用

同じ部活でも、紙のサイズによって必要な道具がまったく違います。自分の紙のサイズを選んでください。

紙のサイズ入部時(最小)入部時(標準)毎年3年間
半紙(ふだんの練習)筆は3年もつ。減り続けるのは半紙のほう
¥10,876¥14,573¥10,000¥34,573
条幅(半切・作品づくり)紙が大きくなるだけで、道具はほとんど買い直しになる
¥18,419¥23,020¥12,900¥48,820

「最小」はいちばん安い選択肢でそろえた場合、「標準」は部活で一般的に使われる製品を選んだ場合です。

紙のサイズによらず全員に必要なもの

入部時6,855
毎年2,000
3年間10,855

このほか「あると便利なもの」を全部そろえると +¥2,995。入部直後に買う必要はありません。

品目製品金額交換年額
硯(すずり)樹脂製で十分です。天然石は書き味が変わりますが、部活で使うぶんには差が出にくい買い物です。
樹脂製 硯(4.5平)
¥4,460楽天実売買い切り
文鎮軽いと紙がずれます。重さだけ見て選んで問題ありません。
書道 文鎮(2本組)2本組
¥1,320楽天実売買い切り
下敷き(フェルト)半紙用と条幅用でサイズが違います。書く紙に合わせてください。
書道 下敷き(半紙用・両面罫線入り)
¥580楽天実売買い切り
墨液部活では固形墨をするより墨液が主流です。書き初めなど清書用に、少し良いものを1本持っておくと差が出ます。 使用期限があり、膠(にかわ)系は開封してから1年以内、樹脂系は未開封で2〜3年が目安です。 書く量が少なくても、古くなったものは書き味が変わります。
呉竹 書道液(180mL)180mL
¥495楽天実売3ヶ月¥2,000
合計¥6,855¥2,000

あると便利なもの

品目製品金額交換年額
書道バッグ一式が入れば何でも構いません。学校指定がある場合はそちらに従ってください。
書道バッグ
¥2,995楽天実売買い切り

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