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部活から探す / 剣道部

剣道部の道具(竹刀と防具)のイメージ
竹刀と防具のイメージです。AIで作った画像で、掲載している商品の写真ではありません。 実際の商品写真は、下の表とカードに出ているものです。

運動部

剣道部の道具と費用

防具の初期費用が突出して大きい。そして竹刀は折れ続けます。

剣道は「最初は道着と竹刀だけ、防具は数ヶ月後」という段階を踏むことがほとんどです。そのため入部直後の出費は意外と小さく、本番は防具をそろえるタイミングに来ます。防具一式は掲載している部活の中で最も高額ですが、中学の3年間は買い替えずに使えるのが普通です。一方で竹刀は割れたり折れたりする完全な消耗品で、年に数本は必要になります。

この部活で、いちばんよく買い替えるもの

段階を決める前でも、ここは結局買うことになります。年間にかかる金額が大きい順に並べました。

剣道防具セット(入門用・機械刺し)36ヶ月ごと¥84,900年 ¥28,300楽天で見る →竹刀(SSPシール付・実戦型)3ヶ月ごと¥3,620年 ¥14,5004.8(18件)楽天で見る →剣道 小手(単品)12ヶ月ごと¥14,000年 ¥14,000楽天で見る →剣道 手拭い(面タオル)12ヶ月ごと¥760年 ¥1,5004.8(121件)楽天で見る →

商品の写真と価格は楽天市場のものです。リンクはアフィリエイト広告です。 中学生・高校生のみなさんは、注文する前におうちの人に相談してください。自分に合うグレードまで見て選びたい場合は、下の段階から進んでください。

段階別の費用

同じ部活でも、段階によって必要な道具がまったく違います。自分の段階を選んでください。

段階入部時(最小)入部時(標準)毎年3年間
入部直後(防具をつける前)最初の数ヶ月は防具を買わない。だから入部時の出費は意外と軽い
¥16,184¥19,924¥16,000¥51,924
防具をそろえる段階防具一式で数万円。ただし3年間そのまま使えるので、1年あたりは安い
¥115,084¥75,984¥45,300¥166,584

「最小」はいちばん安い選択肢でそろえた場合、「標準」は部活で一般的に使われる製品を選んだ場合です。

段階によらず全員に必要なもの

入部時7,934
毎年16,000
3年間39,934

このほか「あると便利なもの」を全部そろえると +¥880。入部直後に買う必要はありません。

品目製品金額交換年額
竹刀割れる・折れるものです。手入れをすれば半年もちますが、毎日の稽古では2〜3ヶ月、強く打ち込めば数週間で割れることもあります。予備を含めて常に2本持っておくのが普通です。
竹刀(SSPシール付・実戦型)
¥3,620楽天実売3ヶ月¥14,500
竹刀袋
竹刀袋(2本入り)
¥2,794楽天実売買い切り
手拭い(面タオル) ×2面の下に巻くもの。汗を吸うので複数枚を回します。
剣道 手拭い(面タオル)
¥760楽天実売12ヶ月¥1,500
合計¥7,934¥16,000

あると便利なもの

品目製品金額交換年額
竹刀の手入れ用品ささくれを削るヤスリと油。手入れをすると竹刀の寿命が明確に変わります。
竹刀手入れセット(ヤスリ・油)
¥880楽天実売12ヶ月¥900

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