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バドミントン部・スピード型(ドライブ・前衛)
軽いラケットを選んでも、減る消耗品は変わらない
速い展開で押し切りたいタイプ。ヘッド側が軽い「ヘッドライト」のラケットで、振り抜きの速さと連続で打ち返す取り回しを優先します。ヨネックスならナノフレア系です。
このほか「あると便利なもの」を全部そろえると +¥6,512。入部直後に買う必要はありません。
そろえるものを見る
標準グレードで選んだ場合です。写真は楽天市場の掲載画像で、押すと販売ページが開きます。
買う前に知っておくと、少し得します
用具ごとの注意点です。金額そのものより、ここで差がつくことがあります。
- グリップテープ汗を吸うので月1回は交換。3本入り・5本入りでまとめ買いするのが普通です。
- バドミントンシューズ前後の動きが激しく踏み込みも強いので、専用シューズでないと足を痛めます。ここは削らないでください。
入部時に必要なもの
部活で一般的に使われる製品を選んだ場合。学校の備品として借りられるものは除いています。
| 品目 | 製品 | 金額 | 交換 | 年額 |
|---|---|---|---|---|
| バドミントンシューズ | ヨネックス パワークッション エアラス シリーズ | ¥11,599楽天実売 | 9ヶ月 | ¥15,500 |
| グリップテープ | ヨネックス ウェットスーパーグリップネオ(3本入り)3本入り | ¥467楽天実売 | 3ヶ月 | ¥1,900 |
| ラケット(本体) | ヨネックス ナノフレア 700 | ¥22,880楽天実売 | 買い切り | — |
| ガット(ストリング) | ヨネックス BG65 | ¥1,232楽天実売 | 3ヶ月 | ¥4,900 |
| ガット張替工賃 | ガット張替工賃(1回・持ち込み)商品ではなく工賃です | ¥1,200目安の価格 | 3ヶ月 | ¥4,800 |
| 合計 | ¥37,378 | ¥27,100 | ||
消耗品だけで年間¥11,600。いちばん大きいのはガット(ストリング)で¥4,900。3年間では¥34,800。入部時にそろえる道具の総額¥37,378の約93%にあたります。
あると便利なもの
入部直後に買う必要はありません。続けられそうだと分かってからで十分です。
| 品目 | 製品 | 金額 | 交換 | 年額 |
|---|---|---|---|---|
| シャトル(1ダース)部活では部費として集めるのが普通です。部全体で月に2〜3箱(1箱=10ダース)減っていくもので、 個人が1ダース買って何ヶ月か使うという性質のものではありません。 公立中学で「シャトル代として1人あたり年1万2千円を部費で徴収」という例があります。 金額が大きい割に部によって扱いが違うので、入部時に必ず確認してください。 ここでは部費の額を出しようがないため、道具代の計算には入れていません。 | ヨネックス エアロセンサ300(1ダース)1ダース(12個) | ¥4,730楽天実売 | 買い切り | — |
| ラケットケース | ヨネックス ラケットケース | ¥1,782楽天実売 | 買い切り | — |
安さで選ぶか、評価で選ぶか
このページに載せている製品のなかで、いちばん安いものといちばん評価が高いものを並べました。評価は楽天のレビュー平均です(5件以上のものだけ)。
シャトル(1ダース)
差額 ¥2,200。評価の高いほうが高い分、ここは予算との相談です。
大人が趣味で始めるなら
ここまでの金額は部活の練習量で計算しています。社会人が週1〜2回やる場合は、道具の減り方がまるごと変わります。
入部時にそろえる金額(¥37,378)は同じです。変わるのは消耗品の減り方だけなので、 続ける年数が同じでも、週末にやるぶんには毎年の負担がここまで下がります。
予算の考え方で3通り
同じ戦型でも、選ぶ製品によって3年間の総額は大きく変わります。
| グレード | 入部時 | 毎年 | 3年間 |
|---|---|---|---|
| とりあえず始める最低限そろえて様子を見る | ¥24,729 | ¥27,400 | ¥79,529 |
| 標準部活で一般的に使われる構成 | ¥37,378 | ¥27,100 | ¥91,578 |
| 本気で続ける3年やる前提でいいものを | ¥40,906 | ¥32,200 | ¥105,306 |
入門用から買い替えるなら
最初にそろえたものから、次に上げるとしたらどこか。差額の大きい順に並べています。
ラケット(本体)
差額 ¥12,053
- シャフトの硬さ柔らかめ 普通
バドミントンシューズ
差額 ¥1,039
ガット(ストリング)
差額 ¥167
- 推奨テンション20〜24ポンド 20〜26ポンド
全部いっぺんに替える必要はありません。差額が大きいものほど、替えたときの変化も大きくなります。
用具ごとの比較
実際に選ぶときに悩む項目を並べました。メーカーによって表記の意味が違うものには注記をつけています。
バドミントンシューズ
前後の動きが激しく踏み込みも強いので、専用シューズでないと足を痛めます。ここは削らないでください。
グリップテープ
汗を吸うので月1回は交換。3本入り・5本入りでまとめ買いするのが普通です。
シャトル(1ダース)
部活では部費として集めるのが普通です。部全体で月に2〜3箱(1箱=10ダース)減っていくもので、 個人が1ダース買って何ヶ月か使うという性質のものではありません。 公立中学で「シャトル代として1人あたり年1万2千円を部費で徴収」という例があります。 金額が大きい割に部によって扱いが違うので、入部時に必ず確認してください。 ここでは部費の額を出しようがないため、道具代の計算には入れていません。
ラケット(本体)
ガット(ストリング)
部によって指定品がある場合があります。とくにユニフォーム、マウスピース、公式戦で使う用具は 「これでないとダメ」が決まっていることが多いので、顧問の先生に一言確認するのが確実です。
価格は楽天市場の情報をもとにしています。最終更新 2026-09-06
他の部活と比べたい場合。掲載しているすべての部活・種目の費用を横に並べた費用くらべがあります。 入部時の安さと3年間の総額では順位がまったく変わるので、両方を見てみてください。
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