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部活から探す / バドミントン部

バドミントン部の道具(ラケットとシャトル)のイメージ
ラケットとシャトルのイメージです。AIで作った画像で、掲載している商品の写真ではありません。 実際の商品写真は、下の表とカードに出ているものです。

運動部

バドミントン部の道具と費用

ラケットは1本でも、ガットとグリップが毎月・毎シーズン減っていきます。シャトル代は部費です。

バドミントンは消耗品が3層あるのが特徴です。グリップテープは月に1回、ガットは2〜3ヶ月で張り替え(工賃も別途)、シャトルは部で共同購入することが多いものの個人負担を求められる部もあります。ラケット本体の値段だけ見て予算を立てると、あとから足りなくなりがちです。ここでは張替工賃まで含めて計算します。

この部活で、いちばんよく買い替えるもの

戦型を決める前でも、ここは結局買うことになります。年間にかかる金額が大きい順に並べました。

ヨネックス パワークッション 359ヶ月ごと¥10,560年 ¥14,1005.0(1件)楽天で見る →ヨネックス BG653ヶ月ごと¥1,232年 ¥4,9004.0(1件)楽天で見る →ヨネックス BG653ヶ月ごと¥1,232年 ¥4,9004.0(1件)楽天で見る →ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102(3本入り)3ヶ月ごと¥910年 ¥3,6005.0(1件)楽天で見る →

商品の写真と価格は楽天市場のものです。リンクはアフィリエイト広告です。 中学生・高校生のみなさんは、注文する前におうちの人に相談してください。自分に合うグレードまで見て選びたい場合は、下の戦型から進んでください。

戦型別の費用

同じ部活でも、戦型によって必要な道具がまったく違います。自分の戦型を選んでください。

戦型入部時(最小)入部時(標準)毎年3年間
攻撃型(スマッシュ重視)ラケット代よりも、ガットと張替工賃のほうが積み上がる
¥15,981¥23,516¥27,100¥77,716
スピード型(ドライブ・前衛)軽いラケットを選んでも、減る消耗品は変わらない
¥24,729¥37,378¥27,100¥91,578

「最小」はいちばん安い選択肢でそろえた場合、「標準」は部活で一般的に使われる製品を選んだ場合です。

戦型によらず全員に必要なもの

入部時11,470
毎年17,700
3年間46,870

このほか「あると便利なもの」を全部そろえると +¥7,062。入部直後に買う必要はありません。

品目製品金額交換年額
バドミントンシューズ前後の動きが激しく踏み込みも強いので、専用シューズでないと足を痛めます。ここは削らないでください。
ヨネックス パワークッション 35
¥10,560楽天実売9ヶ月¥14,100
グリップテープ汗を吸うので月1回は交換。3本入り・5本入りでまとめ買いするのが普通です。
ヨネックス ウェットスーパーグリップ AC102(3本入り)3本入り
¥910楽天実売3ヶ月¥3,600
合計¥11,470¥17,700

あると便利なもの

品目製品金額交換年額
シャトル(1ダース)部活では部費として集めるのが普通です。部全体で月に2〜3箱(1箱=10ダース)減っていくもので、 個人が1ダース買って何ヶ月か使うという性質のものではありません。 公立中学で「シャトル代として1人あたり年1万2千円を部費で徴収」という例があります。 金額が大きい割に部によって扱いが違うので、入部時に必ず確認してください。 ここでは部費の額を出しようがないため、道具代の計算には入れていません。
ヨネックス エアロセンサ200(1ダース)1ダース(12個)
¥5,280楽天実売買い切り
ラケットケース
ヨネックス ラケットケース
¥1,782楽天実売買い切り

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