部活から探す / 吹奏楽部

文化部
吹奏楽部の道具と費用
楽器は学校のものを借りられても、口に触れる部分と消耗品は個人持ちが基本です。
吹奏楽部は「楽器本体は学校の備品、個人で買うのはマウスピース・リード・お手入れ用品」という分担がほとんどです。そのため入部時の出費は楽器代ほどではありませんが、リードやオイルは数ヶ月ごとに買い足しが必要で、3年間で見るとランニングコストのほうが大きくなります。
なお、ここに出しているのは<b>学校の楽器を借りる前提</b>の金額です。自分の楽器を買う場合は本体だけで10万円台から、中学生向けの標準的なモデルで15万円前後、相場としては20万円を超えることも珍しくありません。まずは学校の楽器で始めて、続けられそうだと分かってから購入を考える人がほとんどです。ここでは「最初に何を買うか」と「毎年いくらかかり続けるか」を、パート別に分けて出します。
この部活で、いちばんよく買い替えるもの
パートを決める前でも、ここは結局買うことになります。年間にかかる金額が大きい順に並べました。
商品の写真と価格は楽天市場のものです。リンクはアフィリエイト広告です。 中学生・高校生のみなさんは、注文する前におうちの人に相談してください。自分に合うグレードまで見て選びたい場合は、下のパートから進んでください。
パート別の費用
同じ部活でも、パートによって必要な道具がまったく違います。自分のパートを選んでください。
| パート | 入部時(最小) | 入部時(標準) | 毎年 | 3年間 |
|---|---|---|---|---|
クラリネット楽器は借りられても、リードだけは買い続ける | ¥15,557 | ¥18,805 | ¥9,700 | ¥38,205 |
フルートリードがない。吹奏楽でいちばん出費の少ないパート | ¥13,368 | ¥15,288 | ¥1,700 | ¥18,688 |
トランペット楽器は共用でも、口が触れるところは自分のものを持つ | ¥21,757 | ¥24,040 | ¥4,600 | ¥33,240 |
「最小」はいちばん安い選択肢でそろえた場合、「標準」は部活で一般的に使われる製品を選んだ場合です。
パートによらず全員に必要なもの
入部時10,571円
毎年0円
3年間10,571円
このほか「あると便利なもの」を全部そろえると +¥1,144。入部直後に買う必要はありません。
| 品目 | 製品 | 金額 | 交換 | 年額 |
|---|---|---|---|---|
| 譜面台家で練習するなら必須。学校の備品は持ち帰れないことが多いです。 | キクタニ 折りたたみ譜面台 | ¥3,080楽天実売 | 買い切り | — |
| チューナー/メトロノーム兼用機が1台あれば足ります。スマホアプリでも代用できますが、部によっては実機指定があります。 | KORG TM-60 チューナー/メトロノーム | ¥7,491楽天実売 | 買い切り | — |
| 合計 | ¥10,571 | ¥0 | ||
あると便利なもの
| 品目 | 製品 | 金額 | 交換 | 年額 |
|---|---|---|---|---|
| 譜面ファイル | 楽譜ファイル(書き込み可・20ポケット) | ¥1,144楽天実売 | 買い切り | — |